‘典型契約書書式例’

代理店契約書書式例

代理店契約書

株式会社A(以下「甲」という。)と、株式会社B(以下「乙」という。)とは、以下のとおり代理店契約を締結する。

第1条(目的)

乙は、その所在地における甲の代理店として、別紙に記載される甲の製品(以下「本件商品」という。)の販売を行い、甲の販売方針を尊重して商品の販路拡張・販売促進に努めるものとする。

第2条(販売契約)

乙は、甲より本件商品を買い取り、これを他に販売することを原則とする。 (さらに…)

コンサルティング業務委託契約書書式例

コンサルティング業務契約書

委託者株式会社A(以下、甲という。)と受託者株式会社B(以下、乙という。)はコンサルティング業務に関し、以下のとおり契約を締結する。

第1条 (基本事項)

乙は、甲の発展に寄与するため、甲に対して甲の経営・企画等について助言、指導を行うサービスを提供するものとする(以下、本件コンサルティング業務という。)。
2 本件コンサルティング業務は次のとおりとする。 (さらに…)

労働者派遣基本契約書書式例

労働者派遣基本契約書

株式会社A(以下「甲」という)と株式会社B(以下「乙」という)は、乙が乙の常用雇用するパートタイム労働者を「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の就業条件の整備等に関する法律」(以下「労働者派遣法」という)に基づき、甲に派遣するにあたり、次のとおり労働者派遣基本契約(以下「本契約」という)を締結する。

第1条(目的)

本契約は、乙が労働者派遣法および本契約に基づき、乙の常用雇用する労働者(以下「派遣労働者」という)を甲に派遣し、甲が派遣労働者を直接指揮命令し、甲の業務に従事させることを目的とする。 (さらに…)

商品売買基本契約書書式例

商品売買基本契約書

 

売主株式会社A(以下「甲」という。)と、買主株式会社B(以下「乙」という。)は、甲の販売する商品(以下「本件商品」という。)の売買に関し、次の通り契約した。

第1条(本件商品)

本件商品は、甲が販売する商品全般とし、別途甲乙間で締結される個別契約にて定めるものとする。

第2条(個別契約)

甲が乙に販売する本件商品の商品名、数量及び支払方法、引渡し方法その他の条件は、本契約に定めるものを除き、個別契約にて定める。
2 前項の個別契約は、乙の注文書と甲の書面による通知にて締結されるものとし、甲が納期を書面にて乙に通知したときに、個別契約が成立するものとする。
(さらに…)

OEM生産契約書書式例

OEM生産契約書

 

株式会社A(以下「甲」という。)と、株式会社B(以下「乙」という。)は、次の通りOEM契約(以下「本契約」という。)を締結した。

 

第1条(目的)

甲は、別紙記載の服飾品(以下「本製品」という。)の製造を乙に委託し、完成した製品を乙から買い取るものとする。

第2条(仕様)

本製品の仕様及び数量は、別途甲の指定する製品仕様書によるものとする。
2 法改正その他の事情により本製品の仕様に変更の必要が生じたときは、甲乙協議の上仕様を変更することができる。
3 前項において、納入価格、納期等契約条件を変更する必要があるときは、甲乙協議してこれを定める。
(さらに…)

継続取引基本契約書書式例

継続取引基本契約書

売主株式会社A(以下「甲」という。)と、買主株式会社B(以下「乙」という。)は、甲の販売する酒類(以下「本件商品」という。)の売買に関し、次の通り契約した。

第1条(本件商品)

本件商品は、甲が販売する輸入酒類全般とし、別途甲乙間で締結される個別契約にて定めるものとする。

第2条(個別契約)

甲が乙に販売する本件商品の商品名、数量、価格及び支払方法、引渡し方法その他の条件は、本契約に定めるものを除き、個別契約にて定める。
2 前項の個別契約は、乙の注文書と甲の承諾によって締結されるものとし、甲がその承諾を書面で乙に送付したときに、個別契約が成立するものとする。
(さらに…)

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